医療法人みやび歯科医院(大阪府富田林歯科医師会所属〔富田林市、太子町、河南町、千早赤阪村〕:堺市・大阪狭山市・河内長野市・羽曳野市からも来院して頂いています)
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ホワイトニング・アンチエイジング・ドライマウス・審美歯科(ノンメタル)

ホワイトニング

ホワイトニングとは

お肌の美白ブームが続いていますが、最近では雑誌やテレビ番組などで、「歯の美白」(ホワイトニング)がとりあげられるようになってきました。また、日本でもホワイトニング効果の高い歯磨き粉などが発売され、ベストセラーになっています。

ホワイトニングで、笑顔の魅力をUP!


テレビや雑誌を見ていますと、好きな芸能人とかスポーツ選手が「あれ、この人の歯こんなに白かった?」と思うほど、白い歯やきれいな歯になっていることもありますね。

やはり、人知れず努力しているのかもしれません。そして、「白い歯のすてきな笑顔」が、大きな自信となることは間違いありません。さて、日本では一般的に「ホワイトニング」と言われる歯の美白ですが、歯科的には、大きく2つのステップにわけられます。


●ティース・クリーニング(Teeth Cleaning)
 ホワイトニングの第1のステップは、
歯科衛生士の手により、タバコのヤニとか茶渋などが歯の表面に強烈にこびりついた汚れ(ステイン・沈着物)を徹底的に除去することです。

歯の表面には、タバコのヤニ、茶渋など、いろいろなステイン(沈着物)が付着しています。

これらはなかなか頑固なので、一度ついてしまうと、ホワイトニング用歯磨き粉を用いても、ブラッシング(歯磨き)では完全に落とすことができず、どうしてもうっすらと黄色っぽくなってしまいます。

そのため当院では、圧搾空気で重炭酸ナトリウムの微粒子を歯に吹き付ける、クイックジェット・クリーニングという器具を用いて、ステインの除去をしています。

これは歯を削るエアーアブレーションとは違い、歯は削れませんが、タバコのヤニ、茶渋などは簡単にきれいに落とすことができます。ティース・クリーニングによってあなたの歯は、本来のエナメル質の色にまで白くなります。エナメル質に内因性着色があまりない方でしたら、「もうこれで充分!」というくらいきれいになりますし、お口の中は壮快で快適になります。

クイックジェット・クリーニングとは

・歯ブラシでは取れない歯の表面のステイン(着色)を、圧搾空気を使って重炭酸ナトリウムの微粒子(パウダー)を吹き付けて落とします。
・歯を削らずに、元のキレイな歯に戻ります。
・ホワイトニングをする前には、クイックジェット・クリーニングにより、歯の表面の汚れを落とす必要があります。
・通販のホワイトニングを考えている方や、喫煙者の方にもお薦めです。



●ティース・ホワイトニング(Teeth Whirtening)
 ホワイトニングの第2のステップは、
歯のエナメル質の生まれつきの色や、歯の形成期における抗生物質による変色、歯随処置にともなう変色などによって着色された歯を脱色し、歯そのものの色を白くすることです。

ティース・クリーニングだけではちょっと物足りない方のために、エナメル質の内因性着色を除去し、歯を本来の白よりもっと白くするホワイトニングが、ティース・ホワイトニング(ブリーチング)です。

このティース・ホワイトニングには、いくつかの方法があります。

1. オフィス・ホワイトニング
2. ホーム・ホワイトニング
3. デュアル・ホワイトニング 


1. オフィス・ホワイトニング
 強力光照射器を用いた、高い効率と安全性、そして非常に洗練された最先端のホワイトニングシステムです。 この光は、一度に20本の歯に照射することができますので、同時に20本の歯を漂白することができるのです。歯が白くなる仕組みは、歯の表面に乗せたホワイトニング・ジェルに含まれる過酸化水素水が、光照射により活性化酸素を迅速にそして大量に生成します。この活性化酸素がエナメル質に浸透し、シミや着色の原因になっている分子を強力に分解してくれます。その結果、自然な白い歯をたった20分で手に入れる事ができるのです。




2. ホーム・ホワイトニング
また、ご自宅での手軽なホワイトニングの方法としてホームホワイトニングがあります。少し時間はかかりますが(最低2週間以上)通院は2−3回で済みます。来院していただいた時に歯形をおとりして、カスタムトレー(マウスピース)を製作し、後はご自宅でお好きな時間にホワイトニング・ジェルを入れて、クィックな1日1時間から2時間装着、より白さを求める方は寝ている間の8時間程装着していただきます。
ホームホワイトニングの特徴は、手軽さと、お好みの白さまで行なう事ができるという事です。



3. デュアル・ホワイトニング 
当院一押しです。オフィスとホーム・ホワイトニングを併用する方法です。最初に歯をある程度まで白く。後はご自身が満足する白さまで。
 


●ホワイトニング中お守り頂きたいこと
・ご指定のホワイトニングジェル以外の、漂白剤はご使用にならないで下さい。
・妊娠中、または授乳中の方は、ご使用にならないで下さい。
・専用トレー使用時の、飲食、喫煙はお控え下さい。
・ホワイトニング期間中、色のつくもの、コーヒー、紅茶、ワイン、喫煙はお控え下さい。
・歯の詰めもの、かぶせの色などは、基本的に白くなりません。そのため、ホワイトニング終了後、他の歯との色をあわすため、 やりかえる必要があるかもしれません。
・ホワイトニングジェルは、冷暗所または、冷蔵庫で保管して下さい。
・ホワイトニングトレーは長期間使用出来ますが、熱で変形します。洗浄は水洗いでお願いします。
・ホワイトニング使用中、 歯がしみることがあります。この場合、一時的にすみやかに中断して下さい。
そして、一日おき、または一日の使用時間を短くします。
・ホワイトニングは基本的に、 後戻りがあります。ホワイトニング メインテナンス用歯みがき剤をお使い下さい。 また、定期的(3〜6ヶ月に一度) にお口のクリーニングとタッチアップ(追加ホワイトニング)をお受け下さい。後戻りを出来る限り防止していきましょう。



ブライダルケア
 一生のこる思い出日の結婚式。花嫁が一番美しく輝く日です。その良き日をすてきな笑顔で迎えるためのデンタルケア、口元ケアをご提案いたします。挙式前に、お肌やボディケアをされると思いますが、忘れてならないのが歯のケアです。歯も美しく輝くためには不可欠な部分です。白くきめ細かな肌のように白い歯や整った口元は笑顔をよりいっそう輝かせます。ボディケアとスキンケアなどと一緒に歯や口元も一緒にトータルケアを行って大切な日を迎えてください。そして、白く輝くキレイな歯でいっそう魅力的な花嫁・花婿になってください。
当院では、ブライダル特別割引パックがあります。気楽にご連絡下さい。





アンチエイジングhttp://www.jd-aa.net/
デンタルデトックス
「デンタルデトックス」という言葉ご存知でしょうか?

デンタルとは「歯科」、デトックスとは「解毒」を意味します。
ご存知のように口腔粘膜は薬も毒もごく短時間で吸収し体内に取り込んでしまいます。ムシ歯治療治療の際の金属使用はアレルギーなどの問題にもなっています。アレルギーほどの体表症状には出ていなくても、体内に毒として蓄積している可能性が考えられます。そこで歯科における解毒は、かつて虫歯治療後の詰め物などに、ごく一般的に使用されていた歯科用合金、銀歯(アマルガム)等を体にやさしい材料と取り替えることです。

ではなぜ、取り替える必要性があるのか?

 それはその歯科用合金、銀歯(アマルガム)等が、銀歯(アマルガム)の成分は約50%水銀という非常に危険な物質なのです。現在では、ほとんど使用されていませんが、健康保険適用の材料のため、まれに使用される場合もあるようです。そして、アマルガムは口の中で劣化していき、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し蓄積します。体内に蓄積された有害物質〈水銀〉は、不定愁訴や肌荒れなど体にいろいろな形で悪影響を起こします。そうならないためにも、歯科用合金、銀歯(アマルガム)等の詰め替え=「デンタルデトックス」をおすすめしております。また、その有害物質がどの位体内にあるのか調べる方法として、「毛髪検査」があります。毛髪検査により不要な重金属がある一定量検出された場合、その原因を特定するために口腔内検査を受け、歯科用合金(銀歯)アマルガムがあるか診察を受けましょう。

さらに、ガルバデトックスの検査により体内の変化がわかります。
ガルバデトックスの効果はすごいものがあり、肩こりなどが簡単に改善されるのです。
ガルバデトックスは、金属の電流をコントロールすることができます。
金属の電流を完全にシャットアウトしてしまうのではなく、電流を緩くする。
口腔内のメタルの部分をさーーーっと。先端の部分(もちろん細い方)で触れ、さらに頬粘膜、舌下、口外も触れていく。そしてすぐに肩の状態などを筋触診でチェックし確かめる。

アマルガムとパラが入っている人の多くはもうその場で違いがわかります。
      
 当院では、毛髪検査を受けていない方へも、歯科用合金(銀歯)マルガムの詰め替え=「デンタルデトックス」をおすすめしております。歯科検診により、ドライマウス度を測定し、ドライマウスであれば有害物質により体内の活性酸素の産出が促進されている可能性があり、歯の詰め物の診察を受け、詰め替えいたします。

 当院では、人体への配慮から、水銀アマルガムは一切使用しておりませんので、安心して治療を受けていただけます。そしてその後、様々な体内浄化により体内から毒素を排出し、健康的な体を手に入れましょう。


ドライマウスhttp://www.drymouth-society.com/
 口腔乾燥症は様々な病気の一症状としてもあらわれ、ウ蝕、歯周病、口臭、摂食嚥下障害の原因となることは言うまでもありません。またドライマウスであれば有害物質により体内の活性酸素の産出が促進されている可能性があります。日本に800万人のドライアイ(乾燥性角結膜炎)患者さんの多くがドライマウス(口腔乾燥性)の症状を持つと言われており、更に欧米の疫学調査では人口の約25%が本症に罹患しているとの報告もあり、これを我が国に換算すると約3000万人の患者さんがいることになります。しかしながら一般歯科医院の受皿は少なく、ドライマウスの専門知識をもった歯科医師は少ないと思われます。
 当院院長は、ドライマウス研究会に所属して、患者数の増え続けるこの現代病に対して、積極的・より効果的な治療に励んでいます。

検査
サクソンテスト(刺激唾液量)
モイスチャーテスト(安静時唾液量)
舌細菌テスト

治療法
唾液線マッサージ
漢方薬内服
唾液分泌促進薬内服
口腔湿潤剤


審美歯科(ノンメタル)

金属アレルギーとは直接金属によってアレルギー反応が起こるものではありません。
まず金属から溶け出した金属イオンが直接触れている部分や唾液を介して血液中に取り込まれタンパク質と結合します。この身体が本来持っていないタイプの複合タンパク質に対して免疫細胞が過剰に反応するとアレルギーが起こるのです。歯科領域において金属アレルギーが問題視されるようになったのはごく最近のことです。これは通常、口の中ではなく手足の皮膚等に症状が現れることが多く、患者さんの受診されるのがほとんど皮膚科である為です。又、金属の詰め物をしてから数十年経って突然発症することもよくあり、歯科医も皮膚科医もまさか口の中の金属が原因だとは考えもしなかったからです。
ここ数年は金属アレルギーと歯科治療の関係がとても重要視されてきて、皮膚科と歯科の密な連携による歯科金属アレルギーの予防と治療への取り組みが必要になると言われています。しかし、だからと言って極端に「歯科用の金属は全て身体に悪い」とはお考えにならないでください。これは「蕎麦」にアレルギーをもつ人がいるので「蕎麦は身体に悪い」としてしまうこととある意味同じになってしまうからです。
患者さんだけではなく歯科医師側もここを十分に理解しておく必要があります。短絡的に歯科金属の為害性を説き、不要な不安感を患者さんに与えてしまわない様に慎重な対応が求められます。実は純粋な歯科金属アレルギーの発症頻度はそれほど多くはないのです。慢性の扁桃腺炎が原因であったり、同じ歯科が問題としても歯の根っこの膿や歯周病が原因の病巣感染だったりするのです。したがってアレルギー症状が出たからといって全て歯科用金属のせいとするのは安易すぎる考えなのです。例えばある金属に対するパッチテストが陽性だからといってその金属を含む歯科用金属がその症状に対するアレルギーの原因になっているという確証はどこにもありません。しっかりと事実を認識し、また誤った情報に左右されないようにすることがとても大切なのです。

※パッチテストで理解していただきたいことは「検査で陽性となった金属」=「症状の原因の金属」では必ずしもないということです。ですからすべての口腔内の金属を外したからといって皮膚症状が必ず治るというものではないのです。また、パッチテストが陰性だからといって「使って安全」とも言い切れないのです。これは長期間金属を入れていて、からだ全体が金属イオンに浸かっている状態だと正確に反応しないこともあるためです。ちなみにパッチテストでの亜鉛の陽性率はとても高く非常に判断が難しいとされています。


金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。ネックレスなどのアクセサリーの場合と違って歯科用金属は基本的に簡単に取り外せないものです。また口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすいのです。さらに溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、いとも簡単に体内へ吸収されてしまいます。このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつなんどき発症するかもしれません。

医療法人みやび歯科医院は、お口の中に入れる修復物の全てをノンメタル(メタルフリー)の治療方法を提案をさせて頂いています。これは歯だけではなく「カラダ」に優しい歯科治療を提供したいという思いと、金属アレルギーは『発症してから苦労する』よりも可能性があるのならば『なる前に防ぐ』ほうが望ましいと考えているからです。ムシ歯を治し新たに詰め物やかぶせものを入れるときに、今や決してカラダに安全とは言い切れなくなった金属を入れるのではなく、カラダに優しいノンメタル(メタルフリー)歯科治療、そして合成界面活性剤が入っていない歯磨き粉など、体内になるべく毒素が入らない様に、いろいろなアプローチの中からご提案させていただいております。

※金属アレルギーのところで説明さしていただきましたが、こういう事実があることを説明さして頂きますが、全ての人に症状が出るわけではありません。保険にて金属治療されて症状が出ない方が、ほとんどです。





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