カリオロジーに基づいてあなたにあった予防歯科を見つけます。
クリニカルパス
小児歯科
初診<ファースト> 受付
問診表記入
啓蒙ビデオ閲覧(CAT21テストの確認含む)
問診表に基づいてカウセリングコーナーで問診(親子で)
口腔内写真撮影
口輪筋測定(測定可能児のみ)
顕微鏡で細菌検査
歯科医師による口腔診査
診療体系(会員等)説明、パンフレット配布
食生活アンケート用紙配布
※応急処置
※X線写真撮影
初診<セカンド> CAT21テスト
食生活アンケート回収の確認
口腔衛生指導およびフッ化物使用の指導
※応急処置
検査結果の説明1 顕微鏡で細菌検査
<サード> CAT21テストの結果説明
食生活アンケートの説明
総合評価と今後の治療方針の説明
TBI、ホームケア指導、PMTCとフッ化物塗布
治療 必要に応じて治療、予防処置を行う
検査結果の説明2 顕微鏡で細菌検査
口腔内の現状の説明
『わたしの歯の健康ノート』を説明して渡す
メインテナンス 再評価(顕微鏡で細菌検査)
(1−3ヵ月毎) TBI、ホームケア指導
PTC、PMTCとフッ化物塗布
歯科医師による口腔診査
※唾液検査(第一大臼歯萌出期、側方歯群交換期、第二大臼歯萌出期)
※口腔内写真撮影は6ヵ月毎(通常は口腔内5枚+顔1枚、慣れや状況に応じて口腔内3枚+顔1枚)
※X線写真撮影
※矯正治療(下記参照) ※は必要に応じて行う項目
※矯正治療:歯科医師の指示、患者さんの希望により矯正治療用の資料を採得・作成する。歯科医師より患児・保護者に治療方針や期間などの説明を行い、希望があれば後日返事を頂く、なければ通常のメインテナンスとなる。矯正検査の時期は以下のとおりである。
1期目:乳歯の反対咬合
2期目:第一大臼歯が咬み合い、下顎前歯が4本萌出がほぼ完了する時期(およそ8−10歳)
2期目:顎成長がほぼ完了する思春期後期以後(およそ14−16歳)
メインテナンス移行へのガイドライン
<齲蝕>
トータルリスク5以下を目標とし、その際にメインテナンス3ヶ月毎とする。
プラークの蓄積量 0 プラークがない。
1 歯肉の境目に薄い膜のようなプラークがある。
2 歯肉の境目にそってプラークがついているのが見える。歯と歯の間にはない。
3 歯肉の境目や歯と歯の間にもたくさんのプラークがついている。
危険因子の数 0 なし ・歯科医原性・歯の形態・薬剤の副作用
1 1 ・内科的疾患・ホルモンの分泌以上・喫煙・その他
2 2
3 3以上
飲食の回数 0 3回 食事と間食を含めて、1日の食事回数
1 4回
2 5回
3 6回以上
唾液の緩衝能 0 即青 (高い)
1 青 (高い)
2 緑 (中)
3 黄 (低い)
唾液の分泌量 0 1.2ml/分以上
1 0.7−1.2ml/分
2 0.7ml/分以下
ミュータンス菌の数 0 0/ml
1 100,000/ml
2 500,000/ml
3 1,000,000/ml
成人歯科
初診<ファースト> 受付
問診表記入
啓蒙ビデオ閲覧(CAT21テストの確認含む)
問診表に基づいてチェアサイドで問診
口臭測定
唾液量測定
口輪筋測定、PaO2測定
X線写真撮影
口腔内・顔写真撮影
担当歯科衛生士の紹介
顕微鏡で細菌検査
歯周基本検査
歯科医師による口腔診査
診療体系(会員等)説明、パンフレット配布
※応急処置
初診<セカンド> CAT21テスト
TBI、ホームケア指導
縁上の歯石除去、PMTCとフッ化物塗布
顕微鏡で細菌検査に基づく抗菌剤、洗口剤投与
検査結果の説明 顕微鏡で細菌検査
<サード> CAT21テストの結果説明
カリエスと歯周病成因説明
縁上の歯石除去、PMTCとフッ化物塗布
初期治療 歯周精密検査
(2−6回) TBI、ホームケア指導
SRP、PMTCとフッ化物塗布
デンタルエージ希望者の為の検査
初期治療後 SRPより1ヵ月後
再評価1 再評価(顕微鏡で細菌検査)
再SRP、PMTCとフッ化物塗布
デンタルエージ希望者への説明
治療
治療後
再評価2 再歯周精密検査
再CAT21テスト
X線写真撮影
口腔内写真撮影
データ入力確認
再評価2の説明 初診時と再評価時の比較説明
表記載と説明
健康ファイルの記入と説明
SOT(サポーティブ・オーラル・セラピー)
1−4回 再評価より1ヵ月毎
顕微鏡で細菌検査
TBI、ホームケア指導、PMTCとフッ化物塗布
メインテナンス
(1−6ヵ月毎) 再評価(顕微鏡で細菌検査)
TBI、ホームケア指導
再SRP、PMTCとフッ化物塗布
健康ファイルの記入と説明
※唾液量測定は40歳以上では1年毎
※歯周検査(精密)はリスク2以上の時6ヵ月毎、3以下の時1年毎
※X線写真は3−5年ごとに撮影
※口腔内写真撮影染めだしの時3ヵ月毎、前は1年毎
メインテナンス移行へのガイドライン
<齲蝕>
トータルリスク5以下を目標とする。
プラークの蓄積量 0 プラークがない。
1 歯肉の境目に薄い膜のようなプラークがある。
2 歯肉の境目にそってプラークがついているのが見える。歯と歯の間にはない。
3 歯肉の境目や歯と歯の間にもたくさんのプラークがついている。
危険因子の数 0 なし ・歯科医原性・歯の形態・薬剤の副作用
1 1 ・内科的疾患・ホルモンの分泌以上・喫煙・その他
2 2
3 3以上
喫煙の蓄積量 0 0 1日 本x365x 年=
1 10万本
2 20万本
3 30万本以上
飲食の回数 0 3回 食事と間食を含めて、1日の食事回数
1 4回
2 5回
3 6回以上
唾液の緩衝能 0 即青 (高い)
1 青 (高い)
2 緑 (中)
3 黄 (低い)
唾液の分泌量 0 1.2ml/分以上
1 0.7−1.2ml/分
2 0.7ml/分以下
ミュータンス菌の数 0 0/ml
1 100,000/ml
2 500,000/ml
3 1,000,000/ml
<歯周病> すべて全歯面に対する割合
トータルリスク11以下を目標とする。
歯周支持組織崩壊の評価 0 歯根膜喪失面積がない。
1 歯根膜喪失面積が歯根総面積の1/4以下の歯牙が5%未満
2 歯根膜喪失面積が歯根総面積の1/4以下の歯牙が10%未満
3 歯根膜喪失面積が歯根総面積の1/4以下の歯牙が10%以上
4 歯根膜喪失面積が歯根総面積の1/3以下の歯牙がある
5 歯根膜喪失面積が歯根総面積の1/2以下の歯牙がある
歯周検査(基本、精密) 0 4mm以上のポケットがない。
1 4mm以上のポケットが5%未満
2 4mm以上のポケットが10%未満
3 4mm以上のポケットが20%未満
4 4mm以上のポケットが30%未満
5 4mm以上のポケットが30%以上
プローピング時の出血点 0 プローピング時の出血点がない。
1 プローピング時の出血点が5%未満。
2 プローピング時の出血点が10%未満。
3 プローピング時の出血点が20%未満。
4 プローピング時の出血点が30%未満。
5 プローピング時の出血点が30%以上
プラークスコア 0 プラークスコアが0%
1 プラークスコアが10%未満
2 プラークスコアが15%未満
3 プラークスコアが20%未満
4 プラークスコアが30%未満
5 プラークスコアが30%以上
顕微鏡で細菌検査 0 動きがない。
1 動きが1
2 動きが2
3 動きが3
4 動きが4
5 動きが5
唾液の分泌量 0 サクソンテストで2.0ml以上
1 サクソンテストで2.0ml
2 サクソンテストで2.0ml未満シルメル濾紙で10以上薬剤性確認
3 サクソンテストで2.0ml未満シルメル濾紙で10未満薬剤性確認
4 サクソンテストで1.5ml未満シルメル濾紙で10未満薬剤性
5 サクソンテストで1.5ml未満シルメル濾紙で10未満非薬剤性
喫煙の蓄積量 0 0 1日 本x365x 年=
1 10万本
2 20万本
3 30万本以上
洗口剤の使用 0 使用していない
−1 コンクール、柿渋
−2 ペリオバスター

